R.I.P Nipsey Hussle〜追悼〜

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Nipsey Hussle 1985〜2019

今日起きてから1番ビックリしたのが、新元号が令和に決まったことよりも、LA出身のラッパー、ニプシーハッスルが射殺されたニュースだ。

でも紹介したことがあるけど、ニプシーは俺の地元にもライブをしに生で見てるからこそちょっと衝撃的…。

地元で活躍してる先輩、DJ BLANTZ

2018年にデビューアルバムリリース

「Victory Lap」全米4位。

同アルバムは「第91回アカデミー賞」最優秀ラップアルバム賞にもノミネートされたニプシー。

2019年 3月31日 銃撃事件でこの世を去る

現地時間3月31日、クレンショー南部のロサンゼルス郊外ハイド・パークにある自身が経営するアパレルショップ

Marathon Closing Company(マラソンクロージングカンパニー)で事件が起きた。

ニプシーは頭、胸などを銃で撃たれ後に死亡が確認された。他にも2人が重症を負うが命に別状はない。、ロサンゼルス警察は4月2日に容疑者を逮捕したことを明らかにした。

クレンショーのクリップス

ニプシーはロサンゼルスのストリートギャング、The Rollin 60’s Neighborhood Crips(ローリン・シクスティーズ・ネイバーフッド・クリップス)に所属しており、敵対するブラッズに射殺された可能性があるとのこと。

彼の訃報を受け、スヌープドッグ、リアーナ、ジャスティンビーバー、ファレル、Jコールなど多くの海外著名人がsnsで悲しみの声を上げている。

アメリカのクレンショーといえぼ特に治安が悪い都市で貧困の悪循環に陥っていた。

そんな中、地元育ちのニプシーたちがブランドが地元に根付き注目が集まれば地元経済と文化は活性化して貧困の悪循環を断ち切れると考え、アパレルショップオープン。

事件後、明らかになった悲劇

この事件をさらに悲劇的なものにする事実として、ニプシー・ハッスルは現地時間4月1日に、ロサンゼルス市警の人物と会って10代の子供たちをギャングによる犯罪から遠ざけるための対策や戦略を話し合う予定だったことが明らかになっている。

ロサンゼルス市警の本部長であるスティーヴ・ソボロフは次のようにツイートしている。「私たち(ロサンゼルス市警察署長であるムーアと私)はニプシー・ハッスルの要望で、彼やロック・ネイションの方と明日の16時に会い、ギャングによる暴力を撲滅する方法や、子供たちを救うための方法を話し合う予定でした。とてもやりきれない気持ちです」

引用:https://nme-jp.com/news/70918

音楽活動と共に平和な未来を考えてた彼の最後がこんな形で終わるだなんて、悲劇としか言い表せないよ。

心からお悔やみ申し上げます。

R.I.P Nipsey Hussle