WEST COST〜ウェッサイ〜西海岸ヒップホップパート1

リンクユニット

ヘイヨ!

オレは福島生まれ福島育ち〜

頭悪そうは奴らは大体友達〜

似ているヤツはタカシソリマチ!

どーもポイズンです!

今日はアメリカの西海岸特有のヒップホップカルチャーの1つ

“ウェッサーイ”について紹介しようか。

音楽だったりファッションには色々ジャンルがあるよね。

例えば、ロックの中にもメタル系とかハードロックだったりパンクがあって、ファッションもトゲトゲやらドクロだったり革ジャンだったり髪の毛の色がピンクでピアスがガチガチあいてたりさ!

あ、ロックは素人なもんで例えが下手ならすいまめーん!鼻くそぴよーん!

ヒップホップの中にも色々ジャンルがあるんですわ。

その中でもアメリカはカリフォルニア州、有名どころでいえばロサンゼルス、サンフランシスコ、コンプトンなどなどありますが〜

カリフォルニアといえば想像できるのが青空が広がりピーカン!

ビーチでバーベキューに水着のネーチャンがお尻フリフリ!

海沿いをインパラでサンセットクルージング!

だいたいこんなイメージ!

ウェッサイミュージックの特徴を物凄く簡単に説明するなら海辺をドライブしながら聴きたくなるヒップホップなんだよね。

ベースは重く、スネアは軽め。

シンセサイザーやらトークボックスの機械音に乗せながら

「オレは筋金入りのギャングだここはオレらのテリトリ〜金も女も手に入れた成り上がり〜、オレの45口型でも口に咥えなビ●チ〜、カナビスブリブリブギウギウギ〜」

まぁ歌詞はこんなんばっかで共感は決してできない!

そもそも洋楽聴きながら歌詞の意味分かる秀才はそんなにいないから問題ナッシングbut a G-thang!

歌詞はこんなばっかのは彼らは本当にギャングだからなんだよ。

チームカラーは青(クリップス)または赤(ブラッズ)がメジャー。

チームカラーのバンダナを頭に巻いたり腰につけ、オーバーサイズの服を着こなす。

ビカビカのブリンブリン(ゴツいネックレス)にキャップはニューエラ、ピカピカのスニーカー履いてゲトー育ち(貧乏育ち)だからハスリン(麻薬の取引など)しながらラップでメイクマネー

今でこそファッションも音楽も昔と比べて変わってきたがオレらはこの頃のギャング達に憧れたジャップなのだ。

生きたかがモロに本場のヒップホップっす。こういうのをモロにストリート育ちっていうのかな!オレは福島育ちだけどな!てやんでえっ!

そんな彼たちが奏でるウェッサイ特有の聴き心地のいいメロディーが最高なんだよ〜。

ゴリゴリのバンギンチューンから、哀愁漂うメロウ、数々の名盤、名曲があるわけです。

オレが16〜19くらいまではほぼG-RAP、G-FUNKを中心としたギャングスタラップばーっかり聞いてたよ。

一応ジャパニーズヒップホップでも活動してるアーティストもいるんだよね!今は知らねーけどな!

なにせ地元では

福島LA化計画

ってイベントをやるぐらいローライダーを始めとしたWEST COST HIPHOPが流行ってたからね。

そりゃ格好も真似したもんだよ。

これは可愛いもんでもっと過激な写メの数々をお見せしたいとこだが昔のガラケーが行方不明の為お見せできないのが残念だ。

坊主頭にニューエラ

プロクラブの無地Tにディキーズのパンツにナイキの真っ白なエアフォース1

このシンプルな服装が好きだったのが超ー懐かしい。

そんな青春時代をウェッサイカルチャーとともに仲間と過ごしたオレがウェストコーストヒップホップのこれ聴け!って曲を次々と紹介していこうと思う。