ヒップホップにハマるきっかけその2

リンクユニット

ヒップホップにハマるキッカケはエミネムの続きで、俺がヒップホップにハマるキッカケとなったアルバムを紹介しよう!

そいつはこれだ。

ワントゥッスリッ!

衝撃を受けた日本のヒップホップアルバム

 

 

キングギドラ/最終兵器

今でこそZeebraはヒップホップ好きなヘッズにはお馴染みのフリースタイルダンジョンをはじめ、ヒップホップラジオやってみたりと裏方に専念してる感じだけど、この頃のジブさんったらカッコよすぎて女も濡れっちまうレベル。までは言い過ぎかな??けど今と違って尖ってたと思う。

もうね、当時ガキンチョのオレには刺激が強すぎた。

確かその頃世間ではDragon Ashだったりキックザカンクルーとかリップスライムあたりがラップとして世間に浸透してたしオレもそういうもんだと思ってた。

いわゆるJ-POPと呼ばれるポピュラーミュージック、言い方を変えるとオーバーグラウンド

m-floのVERBAL英語ペラペラでイカしてるぜ!

こんなことを思ってた。

その概念がこのアルバムを知ってから完全にぶっ壊されてしまったのだ。

この過激な歌詞なに!!こんなこと言っちゃっていいの!?覚醒剤の歌なのかな?

DISるってなにさ!

マザーファッカーってなんだよ!!

もうね、ズドン!雷ズドンだよ。

ヒップホップってメジャーな音楽と違ってむちゃくちゃメッセージ性が強いんだ!本物のヒップホップって超リアル!!分かんない単語も多かったけど…

これがメジャーではない、アングラと呼ばれるアンダーグラウンドヒップホップ

テレビに出てるラッパーとか超ダセェ!

m-flow??英語ばっかつかう無国籍ラップじゃん!

中坊のガキなんぞ単純。

大した気して俺は

“みんなの知らないヤバい音楽知ってんだぜ!”

当時周りよりも大人になった気でいましたよ笑

ヒップホップ要素が含まれたブラックな映画

そしてオレをよりヒップホップの世界へと導いてくれた作品に出会ったのだ。

ギドラの曲の1つ

ジェネレーションネクスト

って曲が使われた映画

狂気の桜

窪塚洋介って言ったら真っ先に

「キングなり〜マコッちゃ〜ん」

池袋ウェストゲートパークにどハマり中だったんだけどさ、その雰囲気がまるでないこの映画の窪塚もまたカッコいいんだよね。

本当にこの人はイケてるメンズ!

食べちゃいたいっ!!あはん

ガチっぽく捉われそうなので冗談はこのくらいにしておいて…

この映画は

ザ・バイオレンス

喧嘩だヤクザだ殺し屋だハメるハメられたの切った張ったの世界観。

こういう映画にスグ影響受けるのがオレ!!若いってや〜ね〜

当時白のニューエラに白のヤンキースのスタジャンに白のディッキーズにK-Swissキメて白装束やってたっけな〜笑

完全にこの頃からワルに目覚めたワケ!

てかヒップホップという刺激要素の強い文化を覚えてこういう映画見ちゃったら影響されるのはごく普通ですよね皆さん!!!

影響されるイコール流れやすいってことだよね……

まぁ大したワルでもなかったけど大人達を鋭い眼光で睨みつけてたよ。怖いもの知らずが1番怖いよね〜。

まとめ

世の中のお父さんお母さん!

ヒップホップは世の中のキッズを不良の道へと染めてしまう恐れがあるので注意が必要です!!笑

でも思うんだけどさ、ヤンチャしてる奴、してた奴の方が気持ちのいい奴が多いなぁっていつも思う!

オレも客商売やってるから今まで万近く飲みの席での男を見てきたけど、ちょっと強面系だったり気質が不良の人達の方が話してみたら面白かったり優しかったりと結構常識人だったりする。(一部輩は除外)

縦社会を若くから経験してるって物凄く必要なことだと思ってる。その当時は本気で逃げ出したくもなったけな…

基本的な言葉遣いとか挨拶が出来る出来ないの違いは社会では雲泥の差。

社会ナメたガキが増えたなとも感じるけど、そういう世の中の流れに大人が合わせいかなきゃいけないのも事実。

社会にヒップホップだ昔不良だなんてやんの意味もねえひ通用しねえからな。

オレが常識人かと言われたらクエスチョンだが普通とは違う変わった奴なのは間違いない!

ちなみにオレはただのマイルドヤンキーでした、チャンチャン