キャバクラ用語 ま行

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キャバクラで使われる単語の紹介

マイナス営業

キャバクラはマンツーマン営業が基本だが、お店が大盛況で女の子が足りなかったり、出勤のキャストが少ない時などにお客さんの人数より少ない人数で対応することをマイナス営業という。女の子の仕事の負担も増え、お客さんの満足度も落ちることを考えると、マイナスをかける時はお店側は場面と状況を見て判断すべき。

前金

お店によって前金制度といって入店前にセット料金を支払うのが決まりのお店がある。

マクラ営業。お客さんとエッチするこで次回の来店に繋げる営業。噂は広がるし、お客さんの大多数はキャストを抱くことがゴールなので絶対におススメしない。

マッカラン

ウィスキーの銘柄。ウィスキー好きの飲み屋慣れしてる人が入れてるイメージ。

マドラー

グラスをかき混ぜる際に使われるステンレスやプラスチック製の棒状の道具。かき混ぜる際に時計周りで回すのは時間が過ぎることを連想させてしまうため反時計回りにかき混ぜよう。

マネージャー

男子スタッフ幹部。マネージャーの上に店長がいたり、お店の統括をマネージャーと呼んだりお店によって役職の呼び名はバラバラ。

マバム

スパークリングワインの1種。コルクを開ける前にボトルを振ることで中のお酒がキラキラと渦巻くスパークリング。甘口で色付きのマバムはベロに色がつく。

水揚げ

業界用語なので本来の水揚げの意味とは違う。お客さんとできてお店を辞めること。「〇〇ちゃん、〇〇さんに水揚げされちゃったよ〜」

水商売

景気の良し悪しに左右される不安定な仕事。江戸時代の芸妓などの仕事は泥水商売と言われていた。泥水のように汚れた仕事と言われた昔と違い、現代では主にキャバクラ、ホストといった水もの扱う華やかな夜の世界を水商売と呼ぶ。華やかと泥沼は表裏一体とだけ言っておく。

水割り

焼酎やウイスキー等、水で割ったお酒全般。

店年齢

お店のキャストが実年齢をサバ読みすること。

店前同伴

本来、同伴とは出勤前にお客さんと食事等デートをしてから一緒にお店に入ることが同伴だが、ただ単にお店の前で待ち合わせして同伴として出勤すること。融通が利くお客さんか、ワガママな女の子に玉を握られてるお客さんくらいしか店前同伴はしない。

ミネ

ミネラルウォーターの略。お客さんに水割りを提供する際に使用される水のことを指す。

みかじめ

みかじめ料。働くキャストには関係のない話だが、飲み屋のバックに本職はつきもの。用心棒代として毎月料金を払う代わりに最悪なトラブルが起きた時に駆けつけてもらえる。必要悪。

無断欠勤

なんの連絡もなしに休むこと。給料からペナルティとして数万円天引きされる。キャバクラで働く子は自由な子、悪くいうと自分勝手な子が多いのは否めない。無断欠勤は社会人として非常識なので必ず連絡を入れるべき。

メンバー

キープボトルを入れてるお客さん。メンバーになるとセット料金が安くなったりと特典もある。

持ち込み料

お客さんがお店にご飯など持ち込むことで取られる料金。