陣場町日記4〜変化

リンクユニット

令和も2年になって今年の3分の2が終わると考えると早い。

去年を一言で表すなら「失う」

今年は「変化」

振り返ろう。

1月に5年間働いたボーイが店を去った。

感情的にもなったし沢山たくさん考えた。

もはやどうでもいい。

同時に10年間一緒に働いたキャストが卒業した。

沢山の苦楽を共にしてお互い涙したこともあった。

本当にお疲れ様。幸せを願う。

3月は5年間働いたキャストが卒業した。

お店のムードメーカー、中心。

ハートが強い子でいっぱい喧嘩した。

これからも元気でいてくれ、幸せを願う。

4月、コロナで自粛し稼ぎが大幅に減る。

さんざっぱら痛感してきた

「人に期待するな」

という戒めが身になってなかった愚か者の自分に気付く。

困った時は誰も助けてくれない。

国も人も一緒。

自分で切り開かないと何も生み出せない。

軸は自分で決めてかないと。

6月、週4での営業再開。

お客様のありがたみが身に染みる。

そして31歳の誕生日を迎える。

オーナーにはあんま若くないんだからと言われることが増えた。

心で

「嫌だ!無理に背伸びしたくない!」

とまでは思わなくても、年齢を気にしすぎな大人でもありたくない。

その為にどうしたらいいのか考える。

やることやって遊んでる大人

うん、これがしっくりくる。

本業が週4の営業になった今、空いた時間を何か有効活用できないか…

ありがたいことに俺は昔から人に恵まれてる。

先輩、後輩の力を借りて隙間時間を有効活用できるような新しい環境を作れた。

生活リズムと脳みその使い方に変化があったことで先の展望にワクワクする自分がいる。

しかしキャバクラで働く俺がお店の長であることは忘れてない。

キャスト不足でピンチを迎えてた店に新しいピチピチの子の在籍が決まった。

そしてまた1人、長く勤めてくれた女の子が年内にお店を去ることが決まった。

お店に抜群の安心感を与えてくれた彼女がいなくなる影響は大きい。

それでも長年ありがとうの気持ちがでかいからこそ気持ちよく見送りたい。

若い世代との入れ替え、かな。

店にとっても大きな変化。

お店の歴史でいえば第5世代期突入の節目。

乗り越えた先を早く見たいから頑張らねば。

あれ、なんだか下半期になって色々あっても濃い毎日な気がするぞ。

人って色んな課題があればあるほど成長できる気がする。

全部が難なくこなせるわけじゃないけど、やり切った時の達成感ってハンパじゃないのはちゃんと知ってる。

ドーパミン的な。

やることこなして脳汁ブシャーして良い嫁さん候補と出会えるように頑張ろ!

P.S.

恋愛ではストレートばっかで上手い「変化球」が投げれないのも改善せねば…。