キャバ未経験の子必読!キャバクラで働く上で意識するべき仕事としての心構え

リンクユニット

みんなキャバクラに対してどんなイメージ持ってる?

派手

下品な女が多い

楽して稼いでる

社会不適合者

世間の声は言いたい放題。

ついついマイナスなイメージを持たれがちな特殊な仕事なんだけど、まず初めに言っとくけど人の目を気にしていたこの仕事はまともに勤まらないよ。

親が〜安定した仕事しろってうるさくて〜

彼氏に〜キャバクラやってる女は信用できない言われて〜

親も彼氏も自分の人生を決めてくれるわけじゃねぇんだな。

偏見の目で見られる覚悟を持って働かないとこの仕事は続かないゾ。

反対に

自分がどこまでいけるか試してみたい!勝負事に負けると悔しい!

そんな勝気な性格の子はキャバクラで売れる可能性大!

ほんでもって勘違いしないでほしい。

楽して稼げるなんて思ってたら大間違い。

キャバクラに興味を持つキッカケって人それぞれ違うと思うんだけど最終的にたどり着く先はみんなお金が欲しいからなんだよね。

自分の頑張った結果がダイレクトに給料に響く分とてもやりがいを感じれるのがこの仕事の魅力の1つなんだけど、飲み屋だからといってナメた考えして働いてるアンポンタンが多いのは否めない。客としてキャバクラに足を運んだは良いがそんな意識の低い子が隣につけば飲み屋のイメージは当然マイナスでしかないわな。

飲み屋を真剣に取り組んでる者を代表して声を大にして言いたい

簡単に稼げるほど甘くねーよ

動機はどうであれこれから働きたいと思ってる子は参考程度に読んでみてくれ。

挨拶は自分からする

挨拶ができない人間はなんの仕事も出来るわけがないよね。

おはようございます

いらっしゃいませ

ありがとうございました

ご馳走さまです

お疲れ様です

お先に失礼します

どの挨拶もできなきゃ社会人としてそもそも非常識。と言うか面接の時点で落とされるんじゃないかな?

お客さんを迎え入れる第一声のいらっしゃいませ

明るく笑顔で言おう!

新規のお客さんは特にそういうのに敏感だと思う。

居酒屋だろうと美容院だろうと、客としてお店に入った時に仏頂面で暗い挨拶かまされたらどう思うかは考えなくても分かるよね?

飲み屋に置いて第一印象は特に大事で挨拶がなってないお店で繁盛してるお店はないと言い切る。

次に、仕事の仲間内でその日顔を合わせた最初に必ず言うおはようございます

俺は4、5歳頃のハナタレ小僧時代

「相手より先に挨拶は自分からしなさい!」

母親から耳にタコが出来るほど言わ続けて育った。

当時はうるさいなーと思いながら内心ドキドキしながら知らない人にも挨拶してたっけなぁ。

大人達は小さいガキから挨拶されるもんだから目をまん丸にビックリした反応で挨拶を返してくれたのを覚えてるのと同時に、そんなガキにすらお辞儀だけで済ませる大人も多かったのも覚えている。今考えるとソイツら仕事出来ない人だったんじゃねーべか。

あの子挨拶もないってどういうこと?

先輩キャストにそんなこと思われたなら芽を摘まれるだけ。イビられてもしゃーないよ、挨拶すらできないんだもん。

お店に入店したてはもちろん緊張もするし先輩キャストに自分から声をかけたりもなかなかできない雰囲気ってあるよね。

でも、せめて挨拶だけでもしっかりしてれば相手に悪い印象を与えることはないだろうね!

心がけたいのは相手より先に自分から挨拶しよう!

親孝行してなくてごめんよ母ちゃん…。

自分の給料は自分で稼ぐ意識を持つ

キャバクラで働くと分かるが客につくことなく待機してるだけのお茶っぴき“状態でも時給は出てる。

ここで!働くキャストの心理は2パターンに別れる

お客さん呼べてなくて恥ずかしい、マズイ。早くお客さん掴まなきゃ!

or

客入んなくても時給もらえるしイイや。とっとと上がって遊び行きたいわー

後者は頭数でしかないキャストの役割としては一生ヘルプ周り。そしてそんな子に限ってほざきやがんのよ

「ウチの店暇で早く上げられるから全然稼げない」

出典元:otaclip.com/サンドウィッチマン

自分を全く客観的に見れないのは人生において確実に苦労するよ。

これからキャバクラを始めたいと思ってる子に良いことを教えてあげましょう!

もし時給につられてお店を選んだのであればその時給を上げるか維持するか下げるかはあなたの働き方次第。

働き始めは大体のお店は2〜3ヶ月、保証時給期間を設ける。その間にキャストとしての能力を見極めた上で時給って変動させるもんなんだよね。

お客さんも呼べないやる気のない子は後々ガッツリ時給を下げれるか、せいぜい2〜3時間くらいしか働かせてもらえないだろう。

バイト感覚で働くのは結構だがキャバクラの女の子の仕事はいかにお客さんの心を掴んで自分の指名にするか。

指名も取れない、意識の低さがお客さんにもバレバレ、自分の給料がどこから生まれてるのか考えることもできない

そんな人間にお金を払いたいと思うところがどこにあるやら。

私だって頑張ってるもん!

自分のことをいくら評価したところで結果が全てを物語るシビアな業界。

出来る子はその子のペースで自由に働かせてもらえるし多少のワガママも融通がきく。これは人気のキャストの特権だ。

結果も残せない子が不満をダラダラこぼしたところで

売上作ってから言って

と弾かれるだけ。

自分の給料は自分で稼ぐ意識がない子は赤字という負債を店に残すことに加えて、お客さんからやる気も感じられないつまらない子というレッテルを貼られる。

こんな子がいるお店には行かない!

と、無駄金をつかってしまったと感じたお客さんはもう来ない。

つまりお店の

癌は周りに悪影響しか及ぼさないからクビになって終い。

もっともそんな子からしたら店とか周りはどうでもいいことで、またお店を変えればいいだけと自分が1番かわいい御都合主義を貫く。考えが止まったまま時だけが経ち、飲み屋ですら通用しない社会不適合者とやっと気づいた頃には行き着く先は風俗に堕ちる悲しい末路が待っている。

自分の給料は一体どこからきているのか。

職場でのお金の流れを考えることはホントに大事なことなんだよね。

そうすることで自分が何をすればお店に貢献出来るかが見えてくる。お店に貢献することが結果的に自分に返ってくることがわかってくる。

そしてキャストとしての価値を高めてくれるのは、お客さんだと知る頃にはキャバクラという仕事の本質を理解する。

周りへの感謝の気持ちは欠かせない

普段ありがとうって言葉を言えてるかい?

なかなか恥ずかしくて言えないよ…

口に出さないことはとっても損なことだからまずは普段から言えるようになろう!

「ありがとう」相手の気持ちを推し量ることができる魔法の言葉だ。

色んな人間模様が入り混じるキャバクラは誰かしらと関わらなければ成立しないコミュニケーションの塊みたいな場所なんだよね。

俺もキャバクラで働く身。

男性スタッフとしていくら常連様だろうと来店してくれて当たり前などと傲慢な考えには絶対ならない。お客さんはくるものだと高を括るといつしか離れてしまう。日頃の感謝の気持ちを込めてサービスといった形で何かお返し出来るように心掛けているつもりだし、働いてくれてるキャストを労う気持ちを持たなければ女の子のモチベーションを下げることになるのは身をもって経験しているからこそ語気を強めて言える。

スタッフ×スタッフ  スタッフ×キャスト  スタッフ×お客さん

キャスト×キャスト  キャスト×お客さん

感謝の対象である〜×〜はシチュエーションで変化するが、キャスト×キャストは特に意識しておきたい。

ヘルプの席についてくれてありがとう

場内指名入れてくれてありがとう

指名の席で盛り上げてくれてありがとう

シャンパン飲むの手伝ってくれてありがとう

アフターに付き合ってもらってありがとう

この会話をキャスト同士で当たり前に出来ること。

この一言が仕事の人間関係の潤滑油になるんだよね。

もちろん仕事を始めて間もない新人に対して周りは気を回しながらもキッチリとサポートしてくれるんだよね。

礼に始まり礼に終わる

武道の精神の言葉だが新人が先輩に出来ることは、しっかりと挨拶してサポートしてもらったのであれば相手に敬意を込めて感謝すること。

世渡り上手はこの辺がうまい。聞こえは悪いかもしれないが好かれることはあっても嫌われはしないね。

キャバ嬢デビューをしたのであれば頭に入れときたい考え方がもう1つ。

新人の頃はお客さん呼べないのはまぁ仕方ない。

お茶っぴきでも時給が出てるってさっきも言ったけど、その時給を代わりに稼いでくれているのはお客さんを呼んでいる先輩キャストなんだよね。

自分が呼べない時に呼んでくれてありがとうございます。

これを口に出したら人によっては生意気に映るから心の中だけでもいい。

その気持ちを持つことが

自分もやらねば!

といった具合に仕事意識に繋がってくわけさ。

そして何より足を運んでくれるお客さんがあってこそ。

客は金にしか見えない

私に沢山お金をつかってくれるお客さんが好き

綺麗事抜きにキャストの本音はこうかもしれない。

キツイお客さんも数多く存在する中で全員に感謝するのは難しいかもしれない。

しかしだ、

究極の接客業に携わる者であれば忘れちゃいけないおもてなしの心

お客さんに大金を遣ってもらうことが凄いことではない。

お客さんに払って頂く金額に見合った接客で相手の気持ちを満たしてあげる。

また来よう!

相手に満足してお帰りになって頂くのがキャバクラの仕事をする上で1番大事なことなんだよね。

もてなす心にありがとうの気持ち

この2つを兼ね備えたキャストを目指して頑張ろう!

積極的な自己投資

最後に、キャバクラで働くのであれば惜しみなく自分に投資すること勧めたい。

ただ、キャバクラでこれから働きたいと思ってる子は1つ注意しなければならない点が、面接で落とされる可能性もあるということだ。

もちろん1番気をつけたいのはやっぱり見た目になっちゃうんだよ。

清潔感ある服装で髪もちゃんと綺麗に整えて臨みたいところだ。

さておき、

この仕事は人から見られる仕事だから常に自分が相手からどう見られてるか考えることって凄く大事なこと!

お客さんから

この子髪の毛プリンだなー

ネイルしてないんだー

いつも同じドレス着てるなー

肌汚いなー

腹出てるなー

口に出さずとも必ず見てる。

美容院はもちろん、ネイルをしたりジムでボディメイクするのも全部自己投資。

特に脱毛は絶対しといた方がいいよ!

自分を綺麗に可愛く魅せれるドレスは露出が多いから毛深いのマジでNGだ。

ヘアメイクで髪をバッチリとキメてカラダのラインが分かるドレスを身に纏いとびきりの笑顔を振り撒けば男なんぞイチコロやで!

出典元:viviana.style

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素朴だった子が仕事を覚えて自分に投資をしてドンドン垢抜けてく姿。

あの子がこんなに可愛くなっちゃったの!?

入店当初を知ってるお客さんがビックリするくらいキャバクラは女を化けさせるよマジで!

働き始めは金銭面の問題でなかなかお金をかけれないと思うけど、仕事にも慣れてきてお客さんもチラホラつき始めたのであれば惜しみなく自分に投資しよう!

まとめ

働くお店選びも大事だけど、働く側である本人の意識次第で良くも悪くも成長できるのがキャバクラの世界。

働いてるのではなく働かせてもらってる

お金を稼いでるのではなく稼がせてもらってる

どんだけ人気が出ようと、驕ることなく周りに感謝を忘れない

自分がお客さんを選ぶのではなく選んでもらえるような、そんな一流のキャバ嬢を目指す女の子が増えてくれたらキャバクラの偏見のイメージも大分良くなると思うんどけどねー。