自覚しないと脈無し一直線!キャバクラで嫌われる言動〜好かれるお客様になる為に気をつけたいこと

リンクユニット

今までで何万人のお客さんを見てきただろう

年齢、職業、 経歴、人柄が違って当然なんだけど、唯一「男」の性別だけで見たらだいたいのパターンに共通して当てはまる。

自ら嫌われにくるお客さんが多い

飲み屋で交わすお酒はいつもよりも美味しく感じ、男に楽しみや癒しを与えてくれる。

隣に好みの女が座れば酔いも周り酒も進み態度もでかくなれる。

妖艶な彼女らは男に夢を見させてくれることが上手だ。

大人のディズニーランドこそキャバクラにあり!

酒と女を前に、鼻の下を伸ばした男たちが夢中になって自ら落ちて行くのだ、彼女たちの手の中に。

「◯◯ちゃん俺に気がありそうな気がするぞ。いけそう!」

「やりてー!抱きてー!」

「どうやったらこの子落とせるのかな」

「どーせ彼氏とか旦那いるんだろ。けどワンちゃんあるなら俺だって」

酔いも回りハッピーな気持ちになった男達の心はこうも単純なもの。

これは男として至極健全。

この仕事を何年やろうとも、いいオンナの前では俺も男の子に逆戻り。

自分も失態を犯したからこそ言える。ドヤ(赤面)

大人の男が夢を見れる最高の空間がキャバクラにはある。

フェロモンを感じさせるイイ香り。目のやり場に困る露出されたスベスベな肌。細やかな気使いに時折見せるはにかんだ表情がたまらなく眩しい

アルコールの力も加わり男の欲望はむき出しになる。

席で目にするその光景はさながら美女と野獣だ。

意地にならない無理しない必死にならない3原則

キャバクラマジックという言葉がありまして、店内では照明の効果もあってかキャストの子達が不思議と一段と可愛く見える

距離も近いしボディタッチも多い。自分に興味を持って話を楽しそうに聞いてくれるしなんだか酔いも回って気分が良い。

「この子とエッチなことしてー」

「ガンガン押せば口説けそう!」

この気持ちが強く出た時の言動1つでキャバ嬢にとって好きなお客さんなのか、実は隣につきたくない嫌なお客さんなのか明暗が別れる。

いつでも頼れ。相談に乗る。休みの日は何してる。俺にはお前しかいない。俺が養うからキャバクラやめろ。連絡がない、心配だ。

同伴はしない!けど食事に行こう。店で金遣いたくない。だからホテル行こう!

最近返事が遅い!指名しても全然つかない!まじムカつく!どーせ男いんだろ!なんで休みに会わない!もう行かない!金返せ!

この前はごめん。もう諦める。ブロックしていいよ。返事はいらない。付き合ってくれないなら店には行かない。

この状態にのめり込むと男はめくれやすい。

めくれるということは相手にされなくなるということ。脈無し確定の瞬間だ。

悲しいことこの上ない。

気持ちに余裕がないと言動が変わってくる

そういう状態をメンタリストのダイゴさんが

恋すると判断力がチンパンジーになる

と言ってたのをふと思い出した。

どんなに聞こえのいい言葉を並べても、彼女達はそこに見え隠れする男の魂胆など手に取るように分かっている。

無理に着飾ってもバレバレなんです。

必死に追えば逃げていくんです。

既に彼女のペースなんです。

相手は海千山千のキャバ嬢。頭では分かっているつもりでも、可能性は信じたい。お金もつかった分意地になっても内心煙たがられるだけなんです。

そもそも単純なことを忘れていませんか?

キャバ嬢というものはあくまで仕事しにお店に来てるというのが大前提

これは絶対に間違いない事実。

出会いを求めて働きには間違いなく来てません。

営業熱心に負けて仕方なくお店に来た

今日は◯◯ちゃんと会って話したい

脈がなかったら今日で最後にしよう

今日こそは絶対ホテルに誘ってやる

なんか最近LINEしてもそっけないし心配だ

たまには顔でも出してやるか

様々な思いを胸に店にやってくるのだが共通して言えることが

自分の意思で来た

ということ。

キャバクラで働くキャストの仕事はお酒の相手をすることだけではない。

いかにお客さんの心を掴むか

すなわち指名のお客さんをどんだけ呼べるか

彼女達はいつも「術」を練っている。

純粋に楽しみや癒しを求めて来られる方は紳士的で好印象だが、キャバ嬢を自分の思い通りにしたいと強く思う人ほど術にかかりやすい。

それに気付かずに相手に自分本意の無理な要求を繰り返して

めでたくめんどいお客さん認定

キャバクラ遊びを楽しむなら術にかかったふりしておだててもらうくらいが丁度いいのになぁ。

めんどくさいお客さんと思われた時点でもはや負け戦

出典元:©︎花の慶次/原哲夫

慶次ならそう励ましてくれるだろうが現実は違う。躍起になったところで女の前で1度めくれた男に挽回の余地はない

デキるキャバ嬢は演技がうまい女優が多い。それに気づかずに錯覚を起こす。

錯覚を引き起こすと自らモグラの如く墓場目指して穴を掘り始めていくのだ。

これが水商売の怖いところなのかもしれない。飲み屋のイメージが偏見を持たれるのはこういったことからなのか。

彼女達の心の目は鋭く、研ぎ澄まされたスキルの前ではいくら着飾ったところで誤魔化しは効かないのだ。(新人は除く)

しかし、 いくら仕事とはいえ彼女達もよっぽど我慢している。

見栄やステータスで女をどうこうできるという過信

見え透いた嘘で固められた高いプライド

キャバクラでは触っても許されると思ってるその感覚

パワハラだセクハラなんざ即バッサリのこの時代に、股間を膨らませた大の大人達がつばを吐き散らしながらお触りに励む。

男の俺からみても「オイオイ…」と思うのに、女の目線で見たらきっと寒さイボ全開に違いない。松本人志もゾッとする。

展元:Yoshimoto-me.co.jp

こういったお客を毎日相手していると彼女達の心は闇(病み)に蝕まれる。だからこそ仕事の意識を高く持ち、内面を磨きながら頑張った報酬としてお給料に変えることでメンタルを保ててる部分は非常に大きい

#MeToo運動されても知らないよ?

接客業=サービス業 キャバクラ然り

アナタを癒してくれたり毎日LINEをくれるのも、

嫌な顔せずアナタのことを受け止めてくれるのも彼女達にとってお金が発生している仕事であってサービスを受けれているのはアナタが紛れもなくお客様であるから。

彼女達は男を揺さぶるのが上手い

自分が掴んだお客さんを簡単に離したくないので時にアナタの都合にだって応じる。

プライベートで会ってくれたしご飯もご馳走してくれた!俺は特別だって言われたよ!これってもしかしたら脈ありだよね!?

こんな奴はベッドの上でも早撃ちガンマン。弾もすぐ切れちゃ勝負にならない。ここははやる気持ちを抑えていこう。

彼女たちのプライベートにもちろん給料など出るわけがない。

仕事において大事なことの1つ。

先行投資

「時間をアナタに割く代わりにこれからもお店に通ってください」

本音はこうだと割り切って遊んだ方が気持ちは楽だ

キャバクラで働く彼女達がアナタに何かメリットを感じればサービス残業だって惜しまずしますよ。

アナタの言動を一度見つめなおしてはみませんか?

キャバ嬢に対して、そして進行形でお気に入りの子を口説かれてるお客様。この記事で不快に思う方がいたら申し訳ございません。

しかしキャバ嬢のことを軽く見られてる方が多いんです。もちろん一部の”腐れキャバ嬢”の存在が質を下げてそう思わせてしまっているのも否めませんが…。

彼女達はお店の中で仮面を被らざるを得ないだけ。どこにでもいる女の子と特段変わりないんです。

彼女達は何万人もの色んな男達を見てきて、口説かれ続けてる。あなただけでなく、沢山の男達に毎日毎日LINEや電話、店内にて求愛をされてる分少々疲れていることも理解していただきたい。

そこで彼女達にとってお客さんであるアナタがまずは

心のオアシス

になろうではないか。

どーせお客さんだもん、無理でしょ

そんな卑屈な気持ちが女の気持ちを萎えさせる。

お金を払って自ら脈無しに成り下がって本当にそれでいいの?

キャバ嬢からお客さんとしてではなく人として好意を持たれることは全然あり得ることで、抱けることも付き合える可能性だって十分あるんだよね。

まずは

自分がお金を払って来ているお客様であることを素直に認めよう

まとめ

心辺りのある方には耳を塞ぎたくなる内容だったかもしれないが、上記で述べたパターンに当てはまる人は冗談抜きでマジで多い。

逆を言えばそういう人が多いからこそ周りと違った振る舞いを出来る人はキャバ嬢から見る目も乙女に変わるのだ。

北風と太陽の話を思い出してほしい。

旅人の上着を脱がそうと必死に風を吹いても余計に寒くて逆効果

太陽のようにに暖かい言葉や態度を相手に示してはどうだろう。

無理やりでなくともじっくり時間をかけて心を開いてもらうことで、初めて相手の気持ちを動かすことができるのではないか。

太陽のように眩しい人間に俺もなりたいものだ。