キャバクラの未来予想〜「パパ活」「ギャラ飲み」マッチングアプリが水商売を潰す時代に突入!?

リンクユニット

近年、AIの進化に伴い機械に仕事が奪われる時代になるというニュースを目にしたことがある人は多いよね。

レジ打ち、電話のオペレーター、スポーツの審判、ネイリスト、ホテルの受付…etc

これから10年〜20年で今ある約半分の仕事がAIによって奪われるんだってさ。

まー、キャバクラは対人でしか成り立たない仕事だしなくなりはしないだろ。アヘアヘ

こんな呑気なことを考えていたけどちょっと待てよ。

キャバクラを必要としない未来が来る!?

ここ最近よく耳にする

「パパ活」「ギャラ飲み」「マッチングアプリ」

コイツらの存在は確実に水商売を脅かすトリガーとなってくのではないかと密かに不安を感じてる近頃。

簡単に説明しよう。

マッチングアプリ

ニュータイプの出会い系。

アプリ内にプロフィールを設定してお互いイイね!をするとマッチング成功!

メッセージのやり取りが可能。

ホントに手軽にできちまう。マッチングアプリから実際に付き合った知り合いもいるし出会い効果はお墨付き。

※地雷も多い

昔流行った出会い系掲示板、スタービーチ(通称スタビ)が懐かしー。

パパ活

基本的にキャバクラでは人間関係などで働けない・働きたくないがお金を稼ぎたい若い女性が、キャバクラの同伴のように食事やお茶を共にするなど自らの若い時間を提供する対価として、自らに金銭を与えてくれるなど経済的に援助する裕福な男性(パパ,:sugar dady)を探して行われている活動。

※ウィキペディア参照

俺からすると“エンコー”をソフトな言い方にしただけじゃんって思うんだけど、身体の関係を持たなくても成り立つんだってさ。パパ活から愛人契約もあり得るなと勝手に推測。

ギャラ飲み・タク飲み

男性から女性へ、参加に対する謝礼として金銭が支払われる飲み会のこと。タクシー代として謝礼が支払われるケースもあることから、「タク飲み」とも称される。女性タレントやモデルが芸能関係者などに招かれて宴席に参加し、対価として金銭(ギャラ)を得ていた行為が始まりとされる。近年は、主に経営者や会社役員などの富裕層男性による飲み会を対象に一般からも参加者を募るマッチングアプリやウェブサイトが登場し、アルバイト感覚で参加する若い女性が増えている。

※コトバンク参照

お互いの利害が一致してるからいいんでしょうけど、自分の彼女がギャラ飲みで小遣い稼ぎしてたらなんか嫌だなーって思う俺は時代に取り残されてる古い人間か?

マッチングアプリやギャラ飲み専用のアプリに登録することである程度リスク回避ができるとのこと。

面接で落とされることもあるらしく、見た目を問わない誰でもできるところから、容姿の良い子を揃えて高単価などアプリ会社によって形態は様々らしい。

キャバクラ産業は衰退していく

仕事としてなくなることはないだろう。

水商売で働く彼女達はいわばプロの接客。素人には素人の良さがあっても、プロの目配り、気配り、心配りは素人とは雲泥の差。

パパ活女子やらギャラ飲み女子は仕事って意識より楽な小遣い稼ぎ程度にしか思ってないだろうし。

ただ怖いのはキャバクラで働く女の子の中にも一定数意識の低い子達もいるわけさ。そんな子が付いたらお客さんはつまらないし無駄に高くついた酒代としか思わないよね。

こういったお客さんが貧乏くじを引かされるパターンもあるからキャバクラでお金を落とすことを無駄だと感じて足が向かない人も数多くいるってハナシ。

それに加えて時代の変化と共に今やスマホ1つでどんなこともできてしまう。

マッチングアプリを軸に素人の子と簡単に出会える旨味を知った人なら尚更キャバクラの必要性を感じないわな。

お客さんが減るだけじゃないよ!

今やパパ活にギャラ飲みはキャバクラよりも手軽に簡単に大金を稼げてしまう人気のアルバイト。

女の子のレベルによって時給が最低4000円〜20000円。

お酒やご飯をご馳走になってお金までもらえちゃう。

なんて素晴らしいシステムだ。

キャバクラでお店に在籍しながら指名や売上を上げる為の日々の営業ラインの手間も全くない。

いつでも自分が好きなタイミングで飲み会感覚でサクッとお金が稼げてしまう。

なんて贅沢なシステムだ。

人間誰しも楽な道を選んでしまいがち。

キャバクラで働くよりも遥かに手軽に出来るパパ活やギャラ飲みに女の子達が流れてるのが今の現状なんじゃないかね。

派遣キャバクラもあるけど、派遣先が居酒屋やバーになった出張素人ホステスってイメージ。

まぁキャバクラと違って女の子だけで男性相手に色んな対処しなきゃいけないからリスクもあるだろうけど。

まとめ

男性客はマッチングアプリを利用することでキャバクラに行く必要性を感じなくなる。

女性側は自分のタイミングで気軽に飲み屋で働くくらいお金を稼げるからキャバクラで働く必要性を感じなくなる。

この2重攻めは水商売で飯を食ってる俺からすると未来予想としては非常に危機感を感じるところ。

昭和の時代に流行ったキャバレーからキャバクラに進化したように、令和の時代は既存のキャバクラの進化系がマッチングアプリを主体としてビジネスなのかもね。