J COLE

リンクユニット

ノースキャロライナのラッパーJ COLE

ギャングでもゲトーでもない彼のリリックは内容はヒップホップ特有の酒女金の類の歌詞ではない。

聴いてて共感しやすい内容だからこそ聴きやすさを感じる彼のアルバムを紹介しようか。

2011年の最高傑作だと思う。

最高傑作って言えるほど詳しくはないんだけどとにかくクセがないから全曲聴きやすい。

序盤、壮大なイントロからコールがのラップが語りかける。

思わず小刻みに体を揺らしたくなるようなメロディにTrey Songzがうまく交わる。

キャッチーなメロディにコールのサビが心地イイ。

ピアノの旋律とドラムで奏でるジャズバーに似合いそうなトラックにラップが転がる

特に10曲目のlost ones

英語が分からなくてもどこか悲しげな歌だと伝わる哀愁漂うトラックに複雑な想いをコールが乗せる。

これは歌詞も合わせて是非聴いてほしい 。

男と女。とても複雑だけど深い意味が込められたそんな歌詞。

必聴の一言

そしてボーナストラックのwork outがこれまたウェッサイテイスト。

オレが10代の頃聴いてた曲がバリバリなウェッサイばっか聴いてたからどこか懐かしくも感じるし個人的に最高の締め。

とにかくアルバム全体を通してどの曲も聴きやすいこれに尽きる。

決してゴテゴテではない。かといってポップでもく耳にスッと入り込む。

聴いててオシャレな気分になれる。そんなヒップホップでもありながら日常の様々な出来事を歌う彼のリリックはどこか身近に感じてしまう。

何年前に買ったか忘れたが未だに手に取り車で聴いてるマイフェイバリット

合わせて2014年のアルバム

このアルバムも同じくオススメ!

J COLEは聴いてて本当にシャレてる。